アパートの賃貸契約での注意点!

事前に知っておき、トラブルを避けましょう。

アパートの賃貸契約の際の注意点についてアドバイスをしていきましょう。
まず、アパートは出来るだけ契約に至るまでに沢山の物件を回る事です。
多数比較して、それぞれのメリット、デメリットを総合して決めると良いですよね。

ただ、その為に気になった物件は仮押さえしたいと言う方も多いでしょう。
仮押さえの状態では、他の方に契約されてしまう可能性があります。
だからといって、申し込みをすると不動産屋は紹介するのを止めるので、
まだ他も迷っていたり、他の物件も探すつもりであるのに、
気に入った物件を申し込みしてしまったりする方がいます。

しかし、もしこの状況で違う物件が気に入り、
申し込み後にキャンセルした場合、
まだ審査が通っておらず契約完了していなければ、
確かに申し込み時点でのキャンセルとして申し込み取り消しできますが、
これでは、不動産屋にも他にも契約が決まりそうなあてがあったのかもしれないのに、一旦申し込みをしたことで契約希望者を逃したかもしれません。
その為、不動産屋にも他に物件を探している方にも大変迷惑な行為です。

私も、実はこれまでアパートを探していて、
ある物件が大変気に入って見学しようとしていたら、
見学前にどなたかがすぐ申し込みをし、
諦めていたところ1週間後にキャンセルとなって
また物件公開されていたことがありました。

私は、その物件がなかなか諦められなかったので、キャンセル待ちかつ
注意してサイトを見ていた所、偶然復活したのでラッキーでしたが、
私の他にも沢山キャンセル待ちの方が居たようです。
つまり人気物件ならば沢山の方に迷惑をかけると言う事なのです。
自分勝手な気持ちで安易に申し込みをするのは止めるようにしましょう。

また、不動産屋によっては、
早く契約をしてほしいがために、
契約を急かしてきたり、これはもうすぐ決まりそうだから今決めないとだめですと言ったりする方がいます。
こう言った場合は、無理やり売ろうとしている企業の可能性もありますから、
無理して契約をしないようにして、他の不動産屋も回ってみましょう。

対応が誠実な所こそが、契約するのに信頼できる不動産屋と言えます。
契約後の対応が、売ってしまったらおしまいと言う位になおざりになったりする事も有り得ます。
不動産屋の見極めも大変大事ですよ。

それから、家賃は契約してしまえば減価償却に比例することはなく、
ずっと一定額の費用です。
新築で土地柄も良く、部屋が広いなどでいくら気に入っていても、無理な家賃の所を契約するのではなく、自分の身の丈に合ったアパートを契約するように注意しましょう。